なんと彼の父親が、「パナソニック電工」の副社長だったと
話題になっている
今月19日に開催された「パナソニック電工」の株主総会で
発表された役員異動が注目を集めている
副社長だった宇治原志郎氏(62)が、役員を退任して非常勤の
顧問に降格となったのだ。
志郎氏はお笑い芸人「ロザン」宇治原史規(33)の父親。
宇治原は京大卒の高学歴芸人として人気上昇中で、
「熱血!平成教育学院」(フジテレビ)などに出演している
しかし、志郎氏は息子の芸能界入りには最後まで反対だったと
いい、宇治原が番組で「父親は副社長」と発言するたびに、
「会社の名前は出すな!」としかってきたそうだ。
パナソニック電工は連結で従業員数5万7655人、売上高1兆5300億円
(今期予想)。
志郎氏は大企業のトップだったわけで、息子とはいえ、
お笑い芸人に“ネタ”にされるのは立場的にまずかったか
今回の人事は宇治原の言動と関係があるはずがないが、一応、
パナソニック電工広報部に聞いたところ、
「株主総会で発表した役員人事は通常の異動で、特別のものでは
ありません」とのコメント
それでも、宇治原父子には複雑な成り行きというべきなのか。
(引用 ゲンダイ)
一部情報によると、4月に副社長を退任して特命担当になって
いたとか。
京大卒だけでなく、家柄も相当なおぼっちゃんだったようだ。
芸人になることは父親からずっと反対されていたという宇治原。
正月にテレビ番組でふんどし一丁でお金を追いかけ走り回る姿を
目撃した父親に「何のために大学に行ったんだ!」と激怒されたとか。
芸人にならなかったら、エリートの道を歩んでいたのだろうなぁ。

