酒井被告は法廷で、女優から意外な職業に転身することを明かした。
「介護の仕事は、大変素晴らしい仕事。前向きに勉強していきたい」
上着とスカートにタイツ、パンプスまで黒一色。話題となった左足首のタトゥーは見えない。21日には高相被告、23日には押尾学被告(31)の初公判が行われた425法廷。反省の態度を表しながら、セリフを読み上げるように希望を語った。
保釈された9月17日の謝罪会見も、拘置中に書いた文章を何度も練習してから臨んだ。502人もの報道陣の前で、約3分半の謝罪中、セリフを目立って“かんだ”のは、「してき(指摘)」を「したき」と言ってしまった1か所だけ。この日の初公判も入念な準備をして迎えたとみられる。
法廷での受け答えも、やや声は小さいものの「はい」とハキハキ答えた。「そうっすね」と若者言葉を連発した高相被告とは対照的だった。
介護の仕事は、犯罪からの更生にふさわしい社会福祉にもつながる。裁判官の印象もいいとみられ、刑を軽くするための作戦とみる声もある。
実際に介護の仕事に携わるとしても、人気女優時代に比べれば生活レベルは格段に落ちることが予想され、どれだけ本気なのかは疑問だ。
この日、継母(62)の代わりに情状証人として出廷した前所属事務所「サンミュージック」の相澤正久副社長(60)は、酒井被告に介護の勉強が出来る学校を紹介したことを明かした。
酒井被告も、裁判官の「介護と芸能の仕事は違うと思いますが」と聞かれ、「そうだと思いますが、目標を持って生活する方がいい。(介護を)私の仕事にしたい。生やさしい仕事じゃないけれど、人のために尽くしたい。社会に貢献したい」と、ヘルパーへの思いを熱く語った。
冒頭の人定質問でも「職業は?」と聞かれると、女優ではなく「無職です」と答えた。芸能界への未練を語ることはなかったが、「引退する」という発言も最後まで出なかった。酒井被告に近い関係者は「仮に執行猶予3年なら、3年は芸能活動をすべきではない」と話している。みそぎが済めば、将来的に芸能界に復帰する可能性もにおわせた。


今さっき相手した女はやばかった!
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マ-ン-コの中でドジョウ飼ってんのか?って感じの感 触だったし!!w
オレ入れた瞬間思わず待ったかけちゃったよ(笑)